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web小説を書いている人【必見】webライティングが小説執筆に活用できそうな件っ!

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ハロハロー、こんにちわっ! 日向葵さんが通りますよっ!

うざったくてごめんね。

前回の記事までは、まじめに堅苦しく書いてたけど、もうやめた。もっと楽しくいきましょうっ!

という訳で、今後は素で行きたいと思います。ちなみに中の人はもっと根暗な感じかな?

まあとりあえず、今回からこんな感じで行ってみようっ!

さて、お話に入りますけど、最近webライティングの勉強を始めましたっ!
なんでって。

まあ理由はいろいろありますね。会社辞めたいとか、お金がないとか、やるなら好きなことを仕事にしたいとか?
結局は金なんですけど、そんなゲスな心を綺麗に包み込んで、僕はこう言いましょう。

なんとなく?

僕がなんで勉強始めたかは置いておいて、勉強のために、いろんな本を読み漁っています。

面白い小説を書く為に乱読するのがいいと聞いたことありますし、何かの役に立つでしょう。

そう思って、勉強するためのおすすめ本を購入しましたっ。

それが、こちらです、ドドンっ。

webライティングの本じゃねぇじゃんっ!
そんなツッコミを入れてくださった方、ありがとうございます。

でも、webライティングを始める時にオススメされている本ではあります。

だって、Web上で行うコピー(広告)のライティングのことでしょう。

つまり、掲載した記事を見て、人が行動するような文章を書く必要があるんです。そうでなければ、広告としての意味がありません。

これを読んでいて、ふと思いました。

この技術、Web小説につかえるよね……。

なんでそういう風に感じたのか、順に説明していきますっ。

webライティングで小説を素晴らしく

☑そもそも小説ってなに?

そもそも小説ってなんなんでしょう。
そんなことも知らねぇのかよ、馬鹿じゃねぇのと言われてしまいそうですが。

でも、僕が尊敬している本にも、子どものように何でも疑問に思いましょうと書いてありました。

という訳で、ウィキペディアを見に行きましたっ。

⇒小説とは【Wikipedia】

正直言っていい。
よく分からなかったよ……。

多分、小説とは作者の自由な方法とスタイルで、社会を描いたり虚構な物語を描いたもの。

つまりこういうことを言いたいのかな?
僕にはよく分からない。

僕は小説ってこういうものだと思うんだよね。

人の心を描いたもの。

漫画やアニメだと、キャラの動きが印象に残りやすいですが、文章ではそうはいきません。

小説だとどんなシーンが印象に残るのか。

僕は心が一番揺れ動いた時に、感動して、この小説を読んでよかった思います。

漫画やアニメよりも心を表現しやすく、読者の心に訴えかけやすい、だからこそ本を読んで感動するのではないでしょうか。

☑表現する場所を考えてみて!

小説が何なのか、簡単にイメージができたと思います。

…………できたよね?
できなかったら教えてね!

では、僕のように趣味で楽しんで小説を書いている人が、一体どこに自分の作品を公開するのでしょうか?

どこって……webしかないっしょ。

もしかしたら「っは? 公開なんてしねぇよ。恥さらすだけじゃん」という方もいらっしゃるかもしれませんね、おお、怖い。

表現する場所が紙からwebに変わった途端、文章の描き方を変化させる必要が出てきます。

スマホをじっと見つめていると疲れるでしょう。僕はしょっちゅう目が痛くなっていますよっ。

それだけ目が疲れる媒体で、つめっつめの文章を読みたいと思いますか?
僕は思いませんね。目が疲れると痛いんです。

そこで、Webにはwebに適した小説の書き方があるのです。

200文字ぐらい書いたら空白行を入れるとか、こまめに改行するとか。
webで読みやすくするために工夫をしますよね。

ここであれっと思った方、正解です。

この書き方そのものが、webライティングの描き方なのです。

webライティングは、Web上で広告宣伝するための文章です。
読んでもらえなければ意味がなく、それ故に読みやすい文章の書き方が追及されます。

ほら、web小説でも同じことが言えますよね。

☑人を行動させる文章=共感させやすい文章

冒頭で紹介した『人を操る禁断の文章術』という本は、読み手、つまり読者に行動をさせるための文章の書き方について触れています。

こわっ! って思わないでください。
確かに、人を操るとか書いてあると、洗脳されちゃうっ! なんて思いますが、この本にはそんなこと書かれていないです。

どちらかと言うと、人の欲求を刺激して、相手を狙った行動に誘導するための文章の書き方について触れています。

みなさんネットショッピングって見たことあります?
たまにCMの間にやっているアレです。

あれを見て、いいなと思い、つい電話した経験、ありませんか。もしくは、ちょっといいなと思った経験でもいいです。

人を行動させる文章というのは、つまりそういうこと。

興味、悩みなどの人が持つ欲求を刺激して、行動を誘発させるということです。

これはwebライティングの本にも記載されています。
いや、記載されていないか……。

度合が違いますが、おおむね同じです。

Aという商品を売り出すのにweb上で広告記事を書きたい。そういった時に、どんな書き方を書けばいいのかが懇切丁寧に書かれています。

基本的な書き方として……。

「よっしゃー、今日もホームランだぜぇ」

「うわすげぇ。この前まで全然ダメだったのに、急にどうしたんだよ」

「ふっふっふ、気になる、気になる?」

「あ、うん、そのドヤ顔がうざいからいいや」

「気になっちゃうよね~。じゃあ教えてあげるよっ」

「別にいいって言ってるんだけどっ!」

「じゃじゃん、超濃厚プロテインっ! これを飲むと元気になる。いつも絶好調だぜっ!」

「いや、もうどうでもいいよ。だから胸ぴくぴくさせるな、こっちに近づいてくるなぁ!」

みたいに、絶好調の秘訣はコレっ! という紹介の流れで書きますね。

え、違うって。まあいいじゃん、面白ければ。

まあ簡単にまとめますと、人を行動させるために刺激するポイントというものがあるのです。そこを刺激すれば、人は自然と行動を起こします。
テレビショッピングでぽちっと押しちゃうぐらいには、行動を移すのですっ。

どこからか、今の話とweb小説が繋がらないという声が聞こえて来た気がします……。

その回答に答えましょうっ!
というか、答えは簡単です。行動をさせるための文章と言うことは、人の心を刺激する文章です。それを読者相手ではなく、キャラクター相手にしたらどうでしょう。

小説は、文章ですべてを表現しなければなりません。

ラノベみたいにイラスト付きもありますが、基本は文章です。

そして、わかりやすい文章とは、決して美しい並びの文章ではありません。
美しい文章が分かりやすいってマジであり得ないんですけどっ。

じゃあ何がわかりやすい文章なのか。

答えは、共感できる文章。

人間味あふれたキャラクターの言動、行動、心の描写に共感することで脳内に明確なイメージがわいてきて、キャラが感じた達成感を追体験する、これが小説です。

より共感しやすい文章にするには、思わず行動したくなる文章を織り交ぜて、それに合わせてキャラを動かすことが大切なのです。

自分が文章を読んで行動したくなるような構成は、たとえ物語中のキャラクターの行動だとしても、簡単にイメージがわいてきます。だって自分でもこうしたいという気持ちがあるのですから。そりゃもう、読者に凄く伝わりますよね。

これって小説に必要な技術じゃありませんか?
違うって人がもしかしたらいるかもしれませんが、少なくとも僕は必要だと思いました。

とりあえずまとめ

まとめって何を書けばいいのやら。とりあえず、今回の内容をまとめていきましょうっ!

もう一度貼っておきますが、今回紹介した本はこちら、どどん。

ぶっちゃけ貼る必要ないかなと思ったんですが、もう一度どんな本だったか確認したい人用に載せておきます。
鬱陶しかったら言ってね、次回からまとめに掲載しないからっ!

そこら辺は、沼の底にでも置いておいて……。

今回の内容は、webライティングがWeb小説を執筆するのに必要な知識だよ~という記事を載せました。

その理由は二つ、どどん

  • webで表現するノウハウが載っている為、Web小説を書くのに役に立つ。
  • 人を行動させるような文章は、キャラからキャラへの描写に組み込むことで、共感しやすい文章になる。そのため、読者がほんの世界に入りやすい。

まあ、大体こんなところですかね。
web小説を書くのに詰まったりしていませんか。僕はかなり苦戦しています。
なのでこの出会いは非常に良い。
もっと勉強して、楽しいを広めていきましょうっ!

という訳で、今回はここまでっ。

このブログでは、創作に必要そうなアイディアや書籍の紹介、後頭のおかしい中の人の趣味嗜好による楽しい記事が掲載されるぞっ。

次回は5月18日に記事を掲載予定ですっ!
Twitterでも情報発信しているので、よかったらフォローお願いしますっ。
それじゃあ皆さん、また次回に!

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