魚料理

【超新鮮】アナゴを捌いてアナゴ丼を作っておいしくいただくっ!

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いつものようにお魚屋さんに行くと、悠々と泳いでいるアナゴを見つけました。とても元気に泳いでいて、暴れまわっています。
これを見ておいしそうと思うあたり、僕もだいぶ染まってきたのだろうと思いつつ、今回もおいしいものを作っていこうと思いますっ!

調理開始っ!

という訳で、今回使う食材はこちらっ!

おいしそうなアナゴです。ちなみにこの写真の時は生きていました。
普通、売られている魚は引き上げられてから4~5日ほどたったものが売られていると聞いたことがあります。
そう言った魚に比べたら、生きた魚がどれだけ新鮮なのかわかりますね。

今回のアナゴ、とても元気すぎて捌くまでがとても大変でした。
まあ、〆るところが大変だったわけで、アナゴ自体はそこそこ捌いたことがあったおかげであっさりとできました。

さて、とても新鮮でおいしそうなアナゴを使って、アナゴ丼を作っていこうと思いますっ!
材料はこちらっ。


【新鮮アナゴ丼】

  • 材料
    • アナゴ   :1匹
    • 塩     :適量
    • 小麦粉   :適量
    • 醤油    :大匙1
    • みりん   :大匙1
    • お酒    :大匙1
    • 砂糖    :小さじ1

照り焼きみたいな感じにして、ご飯の上にのっけて見ようかと思います。
という訳で、さっそく作っていきましょうっ。

1.塩をまぶして余計な水分をとる

まずは捌いたアナゴに軽く塩をまぶします。
まぶした後で10分ほど置くと余計な水分が出てくるので、それをキッチンペーパーでふき取っていきましょう。
こうすれば、うまみもぎゅっと凝縮されるので、おいしくなるそうです。
本当かどうか知りませんが……。個人的にはおいしくなると思っていますっ!

2.軽く小麦粉をまぶす

次に小麦粉を表面にまぶしましょう。
小麦粉をまぶすと、よりジューシーな仕上がりになるそうです。
小麦粉をまぶしたらじっくりと焼いていきましょうっ!

3.じっくりと焼き上げる

まずはフライパンに油をひいて、アナゴを焼いていきましょう。
ある程度火が通ったら調味料を入れていきます。
醤油、みりん、酒、そして砂糖を加えて焼いていきます。

タレに絡めながら焼いていき、完成ですっ!
いい感じに焼きあがったら、ご飯の上に乗せて……っと!

実食っ!

という訳で、今回完成したのがこちらっ!

ちょっと皮目が縮んで丸まってしまいましたが、おいしそうにできました。
とてもいい匂いがして、空いたお腹を刺激してくれます。

ただ、アナゴがちょっと小さかったからでしょう。御飯に対してアナゴの少なさが目立ちますね。でもそんなのは些細なこと。さっそくいただいていきましょう。

という訳で、いただきますっ!

タレのかかったアナゴとご飯を一緒に……うまいっ!
ちょっと濃い目のタレがご飯にすごく合いますね。

するするとご飯が進んでいきます。アナゴのちょっと固めな触感がなんとも言えない歯ごたえがあり、おつまみにもいいですね。
なんとなくビールが欲しくなります。
今回は小さめのアナゴでやったのでこれだけしか作れませんでしたが、もう少し大きければ、ひつまぶしみたいなものも出来たかもしれませんねっ!
にしても、鮮度のいいアナゴはめちゃくちゃおいしかったですっ!

まとめ

今回は生きたアナゴを買ってきて、捌いてアナゴ丼を作ってみました。
生きたアナゴを捌くのは初めてでしたので、少し緊張もしましたが、案外あっさりとできてしまい自分でも少し驚きました。

アナゴは鰻よりも購入しやすく、ふっくらとして美味しいお魚で、アナゴ丼はうな重みたいにとてもおいしかったです。
ただ、うな重と比べるとタレが微妙だったかもしれませんね。
ただ、アナゴ自体が絶品だったので、今度作る時はタレにもう一工夫加えたいと思いました。

という訳で今回はここまでっ!
ごちそうさまでしたっ!

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趣味:料理、執筆

 

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最近は作った料理を親戚に食べてもらっておいしいといわれて喜んでいます。

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