魚料理

【本物です!】白ミルじゃなくて本ミル貝が売ってたので試しに買ってみた!

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いつものように魚屋さんに行きました。すると珍しい貝が置いてありましたっ!

そう、本ミル貝です。魚屋さんも珍しい貝だと言っていました。
それほどあまり仕入れられていない貝っぽいですね。
でもこの貝、とっても美味しい…‥…らしいです。食べたことないので何とも言えませんが、きまぐれクックの動画でかねこさんが絶賛していたので、1度は食べてみたいと思っていたものになります。
それがたまたま手に入ったので、今回は新鮮な本ミル貝をおいしく食べていきたいと思います。!

調理開始!

今回は本ミル貝をお刺身にして食べていきたいと思います。なのでそこまで材料はないですね。しいて言えばおいしき食べるために用意しました……的な感じです。


【本ミル貝のお刺身】

  • 材料
    • 本ミル貝
    • 醤油
    • ワサビ

お刺身の必需品。やっぱりワサビと醤油ですね。これがないとお刺身として始まりません。もしかしたら、いや、醤油とワサビなんて邪道だ! と言う人もいるかもしれませんが……。え、いるの?
早速捌いていきましょう。

今回は、料理というより捌き方の紹介みたいな感じですっ!

1.殻を外す

まずはサクッと殻を外してください。やってみた感じ、殻を外すのはそこまで難しくありません。牡蠣よりも全然簡単です。
今回使ったのか、牡蠣用の殻剥き用のなんかですが、ちっちゃいナイフとかで簡単にスパッといけると思います。貝柱は左右の奥に一つずつ、計2つあります。上をサクッと向いて殻を外し、ついでに下もササっと外して殻から身を取り外しましょう。

2.部位を分けて食べられないところを除去

まず貝柱と水管、肝、ヒモに分けます。肝? ワタと言えばいいんでしょうか。写真の右のやつです。こいつも刺身で食べられるらしいですが、その場合は包丁で二つに割り、中身をそぎ落としてください。

きまぐれクックのかねこ先生が言うには、そこは食べられず、削ぎ落した部分は食中毒になりやすいとかなんとか言っていたような……。
まあ、赤貝などで内臓を取るのと同じだと思えばいいかと思います。形的にも赤貝とほぼ一緒ですからね。

3.水管の皮を剥く

水管、あの黒い突起状の部分ですね。こいつは黒くてかたい皮に覆われています。この部分、アサリとかでよく見ませんか?

あの砂抜きしている時にひょこっと貝から顔を出す部分です。でも本ミル貝は常にひょこっと出し続けているので、割と固い皮膚みたいなのに覆われているみたいです。きっと、ひょこっと出しても身を守れるように表面が固く進化したのでしょう。きっとそうに違いない。
そんな妄想はさておいて、こんな固い部分は食べられません。ですがこいつを剥くのがなかなか難しく……。

根気よく向いていきましょう。
個人的に、この貝の皮むきの部分が一番めんどくさかったです!

実食!

さて、完成したのがこちら!

二つ捌いてみましたが、量は小さな小皿に乗る程度。元々小さな本ミル貝でしたからね。あと価格は2個で1000円ちょっとでした。

凄い盛り付けは出来ませんが、味は一緒に違いない!
という訳でおいしく食べていきましょう。

まずはきまぐれクックのかねこ先生が「うわ、うまっ!」と思わず言ってしまった貝柱から……。
めっちゃうまいです。噛むたびに貝の味? 甘味? そういった味が広がります。なるほどなるほど?

続いて水管部分。こっちも味の主張が激しいですね。噛むたびに貝特有のうまみが広がっていきます。個人的には水管部分の方が好きかな。
もしかしたら貝柱が小さくてそう感じるだけかもしれませんが。

次にヒモ。こっちはそこまで貝! って主張していませんが、コリコリとした触感が良いですね。平貝のコリコリにも負けず劣らずです。いいつまみですね。

そして最後に肝的な部分。パクリと食べてみて……ふむ。
あまり貝っぽくないというか、そこまで貝って感じの味がしないです。舌がおかしいのか、それとも先に食べた貝柱や水管の強烈な味に負けてしまったのか……。個人的にちょっと物足りない味だったかなと思います。
でも、触感的には楽しいので、良いつまみにはなりそうです。

まとめ

今回は、本ミル貝を刺身にしておいしく食べてみました。

まさか白ミル貝をやる前に本ミル貝をやるとは思ってもいませんでした。
刺身も味がとても強く、とっても美味しい貝だったと思います。
ほっき貝や赤貝もおいしかったですが、甘さやうまみの強さは本ミル貝の方が強かった気がしますね。

それほどおいしい貝でした。ごくまれに仕入れている魚屋さんがあったら購入することをお勧めします。捌くのがとても簡単で、調理もしやすいですので!

では、また次回に!
本日もごちそうさまでした。

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