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【定番はコレ】秋鮭を使ってホイル焼きを作ってみた。

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この前の仕入れの日に、取り寄せてもらった秋鮭を購入しました。一応ブランド鮭で北海道の『銀聖』というらしいです。その場でパッケージや発泡スチロールなどをポイしてもらったので、ラベルとか見てませんが……。お店の人は銀聖を取り寄せると言ってくれたので、たぶんそうです。

2キロサイズで3500円。多分いくらか安くしてもらっています。
さて、こんな立派な鮭で何を作ろうかと考えた時、定番のアレが頭に浮かびました。
今回は、いたって普通の作り方で言ってみようと思いますっ

調理開始

今回の材料はこちら

鮭と愉快な仲間達と言うことで、今回はこれらを使ってホイル焼きを作っていこうと思います。前に、味噌マヨのホイル焼きを作ったことがありまして。あれはアレでおいしいのですが、最初なんで、普通のホイル焼きを作ろうと思います。
そんなわけで、材料がこちら


【定番おいしいホイル焼き】

  • 材料
    • 鮭      :一切れ
    • しめじ    :10gぐらい
    • まいたけ   :10gぐらい
    • 玉ねぎ    :20gぐらい
    • バター    :10gぐらい
    • 醤油     :お好みで

いたって普通のホイル焼きの材料です。
タラでもおいしいと思いますが、やっぱい今の時期は秋鮭ですよね。
という訳で、早速作っていきましょうっ!

1.材料を切る

まず、材料を切り分けましょう。エノキの根っこはいらないので、ポイしたり、玉ねぎを適当にカットしたり。大きさなどはお好みでOKだと思います。ただ、焼いた時に水分が抜けて、野菜は必ず小さくなります。そのあたりを考慮して、ある程度大きく切らないとちんまりしたものになってしまうので注意してください。

2.材料をアルミに包んでいく

材料を切り終えたら、アルミホイルを敷いて、そこにオリーブオイルを垂らします。あ、ぶっちゃけ油なら何でもいいです。火を通すわけですから、野菜などがくっついてしまう可能性があります。くっついてしまわないように油をひくだけなので、適量垂らせばOKです。

そしたら、野菜を先に置き、その上に鮭、バターの順で載せてください。
乗せる順番は好みだと思います。僕は、野菜がくっついても鮭がくっつかなければいいかなという想いで、鮭を上に乗せています。一番おいしく食べたいのは秋鮭ですからねっ!
材料を乗せたら、アルミで包んで準備完了っ!

3.蒸す

アルミで包んだら、蒸し器にセットして蒸していきましょう。
え、ホイル焼きなのに蒸すの、と思われそうですが、蒸します。

これにはちょっとした理由があって……。最初はトースターで焼こうと思ったのですが、全然火の通りが悪かったです。
アルミで包むと、ある程度の高温にしないと、火がなかなか通らない。
おそらく、ゆっくり温めてじっくり焼いていく感じになるんだと思われます。
ただ、15分トースターで焼いて、バターが溶けていないとは思わなかった……。

そんなわけで、焼くのはあきらめて蒸すことにしました。
トースターで焼くよりも温度が高くなるっぽいので、すぐに完成できました。
いやあ、さすが蒸し器。
今度作る時は、別の方法を考えましょう。ホイル焼きなので焼きで食べたいですからね。
まあ、そんな愚痴は置いておいて、蒸しあがったら完成っ!

実食っ!

完成したのがこちらっ!

結構いい感じにできたんじゃないでしょうか。
早速食べてみましょう。いただきますっ。

鮭おいしい。すごくおいしい。
身がふわふわで、でも鮭の味はしっかりしています。ただ、僕みたいな薄味が好きなタイプは喜びますが、濃い目の味付けが好きなタイプは、薄いって絶対言いそうですね。
まあ、調味料がバターしか入っていないので素材の味を楽しむホイル焼きになっていると思います。

若干味が薄いなと感じたならば、醤油などを少し垂らして食べてみてもいいかもしれませんね。
とりあえず、秋鮭のホイル焼き、めちゃくちゃおいしいっ!

まとめ

今回は、おいしい秋鮭を使ってホイル焼きを作ってみました。
きまぐれクックのイトウを捌く動画で作っていた味噌マヨのホイル焼きもおいしそうでしたが、やっぱり最初はデフォルトですよね。
標準の作り方が一番大事、アレンジは標準ができた後で。

今回は、薄味好きが絶賛しそうな、素材の味を楽しむホイル焼きになりました。
今度作る時は、子供ウケしそうなホイル焼きにしたいですよね。
ほら、なんか魚嫌いな子供って多くないですか。

魚のおいしさを伝えるなら、子供も喜ぶ料理を作るのが良いのかなと。
という訳で、家庭、特に子供が喜びそうなアレンジを考えてみようと思いますっ。

という訳で、今回もごちそうさまでした。

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