魚料理

【これを焼かなきゃ勿体ない】イカ肝を使ったおいしい食べ方

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お盆の時期に全く休めなかった分、お仕事休みにしたので市場に行こうと思ったのですが、残念なことに車がつかえませんでした。ちょっと別件で使われてしまうので、市場には……てな感じです。
なので今回はスーパーのお魚で何か料理をしようと思って材料を探してみたところ、おいしそうなアワビとスルメイカを発見しました。

イカ……そういえばワタ焼きなんていう料理があったのを思い出して即購入。今回はお酒に合いそうな、そんな料理を作っていきたいと思いますっ!

調理開始っ!

今回使う材料がこちらっ!

イカ、アワビ、ついでに最後の甘鯛です。細かい材料の詳細を書こうと思ったんですが、今回はこれしか使ってませんね。いや、ほんだしなど、チョコと使っていますが、その程度ですので……。

サクッと作っていきましょうっ。

1.イカを捌いていく

イカはざっくりと捌いて肝を取りましょう。買ったイカにはたくさんの寄生虫がいました。やべー。

ネットで調べると、一応無害な寄生虫ら良いのですが、安全だからと言って一緒に食べる気はしないので、見つけ次第撤去します。
適当にさばいて、吸盤を取ります。ここにも虫がいたっ! こりゃ刺身とかじゃ絶対に食べられない奴ですね。

2.イカを焼く

イカをトースターで焼いていきます。
肝はアルミホイルに入れてホイル焼きみたいにします。
絡めて作るやり方もありますが、買ったイカの肝が小さかったので、つけて食べる感じにしよと思います。焼けたら完成っ!
アワビなんかも適当に切って盛り付けて調理完了ですっ!

実食っ!

完成したのがこちら。

焼きイカと肝のホイル焼き、甘鯛のお吸い物、アワビのお刺身にアワビの肝ポン酢です。肝は生食不安だったので、茹でました。

さてさて、どんなお味がするのでしょうか。まずはイカから、いただきます。

焼いた肝を付けてパクリと、いただきます。
凄く癖の強い味ですね。濃い目な感じが癖になりそうです。うん、おいしいっ。
とにかくお酒がすごく合いそうな味でした。

アワビもついでに、パクリっと。
何でしょうか、とてもコリコリしていておいしいです。ですがこの前食べたサザエの刺身よりは柔らかいような……。貝類のお刺身ってなんでこんなにもおいしいんでしょうね。

まとめ

今回はスーパーで買ったイカを使ってイカの肝焼きもどきを作ってみました。
それなりにおいしかったですが、肝が小さく、また虫もいっぱいいたので、そこだけが残念だったような気がします。

手軽でいい感じのおつまみになりそうなので、また作りたいですよね。

今日もごちそうさまでした。

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