魚料理

【ピリ辛激うま】簡単にできる魚のピリ辛トマト煮込みを作ってみた!!

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この前牡蠣を買いました。いつも通り魚介系料理の動画をあさっていると、タバスコで牡蠣を食べるシーンが写っていました。

コレ、めちゃくちゃおいしそうっ!

そう思って試してみたら、これがまた最高で。このピリッとした感じと舌に残る酸味が牡蠣にとても合う。めちゃくちゃおいしいっ。
そこでふと思いました。ピリ辛なお魚料理作りたいって。
牡蠣以外に残っているのは、カンパチとカツオです。
この二つをピリッとおいしい料理にしようと考えた結果、トマト煮込みを作ることにしました。

何でしょう、赤いからでしょうか。トマトピリ辛な味ってとても合う気がするんですよね。そこに魚もくわえたら最高においしいものができるんじゃないか、そう思ったわけですよ。なので早速作っていこうと思います。

調理開始っ!

という訳で、今回の材料がこちら。

メイン食材はカツオとカンパチです。
これをトマトで煮るだけでもいいのですが、なんか物足りないですよね。
と言うことで、今回はこんな材料を使っていきます。


  • 材料
    • カンパチ       :一切れ分
    • カツオ        :一切れ分
    • すだち        :一つ
    • ネギ         :1/8ぐらい
    • ニンジン       :1/6ぐらい
    • 水          :100㏄
    • トマト缶       :100㏄より少なめ
    • 味の素        :4振り分
    • カイエンヌペッパー  :4振り分
    • ハバネロペッパー   :4振り分

ざっとこんなところでしょう。
カイエンヌペッパーやハバネロペッパーは、スーパーで普通に売っていると思います。だって僕が買った場所が西友ですからね。
料理を始める前は、「誰がこんな調味料を買うんだろう」と不思議におもっていましたが、料理を始めてみると、いろいろと使い勝手がいいですね。
特にブラックペッパー系統とカイエンヌペッパー関連はよく使います。
ここら辺も極めると、料理の幅が広がるのですが、そこら辺はおいおいやっていきましょう。
という訳で、早速作っていきます。

1.材料を切る

まずは必要な材料を切りましょう。魚を一口サイズ、ニンジン、ネギは千切り、すだちは輪切りにします。皮の風味が結構出てきますのでこれで十分ですが、巣立ちもしっかり食べて味わいたい人は、もう少し細かく切ってもいいと思います。今回は輪切りにしましたが、この辺は好みにお任せします。

2.ニンジン、ネギを炒めて煮る。

先にニンジンとネギをちょっと強火で炒めましょう。
ネギはおまけで炒めていますが、ニンジンはある程度火を通しておかないと固いままになります。
煮込み料理するときも、根菜系は火の通りが悪いですからね。じっくり煮込まないと柔らかくならないイメージがあります。
今回は、火が通りやすくするという目的もあって千切りにしています。
こういったひと手間が後程の出来栄えに影響してくるんですよね。
ある程度炒めたら、水を加えてください。

炒めている間に、鍋が十分温まっているので、すぐに沸騰します。
そこに、カイエンヌペッパー、ハバネロペッパー、味の素を加えてください。
軽く煮たら次に行きましょう。

3.魚とトマト、すだちを投入

煮立ってきたら魚、トマト、すだちを投入します。
水にトマトって聞いてべちゃべちゃになるイメージが出てくるかもしれませんが、これでいいんです。煮込むことである程度水分が飛びます。ですが、これがトマトだけだと、煮詰まり過ぎて、ドロドロになり、最悪焦げるかもしれません。なので、トマトなどで煮込むときは、少し水を加えて、水を飛ばしながら煮込んでいくようにするといい感じにできますよ。という訳で、ある程度水が飛んでドロッとする感じになるまで煮込みます。

ある程度煮込むと写真のようになります。水を飛ばすことで、最終的にトマトのみが残るので、ちょうどよいトマト煮込みができると思います。
ちなみに、水を飛ばして凝縮スープの濃度などを調整する方法は、ラーメンつくりなんかでよく使われているらしいです。というか、ラーメンスープの動画を見てこの方法を知ったぐらいですから。

まあ余談は置いておいて、できたものをお皿に盛り付けていきましょう。

実食っ!

という訳で、完成したのがこちら。

ちょっと粉チーズをかけてみました。結構いい感じにできているんじゃないでしょうか。僕的には満足な出来栄えです。
では早速食べていきましょう。

トマトソースにお魚を絡めて……いただきます。パクリ。

う、うまっ! ちょっとピリッとしたトマトソースが魚のおいしさを引き立てています。今回使ったカツオとカンパチは味の主張が激しいタイプなので、トマトの味に負けておらず、しっかりと自分を主張しています。

また、ほんのりと来るトマトとすだちの酸味、そして口に残るすだちの苦みが後味をいい感じにしてくれます。さっぱりというかなんというか。
とても食べやすい味ですね。
カンパチは身が柔らかくて、口に入れた瞬間溶けるような感じがしました。
逆にカツオの身は固く、なんでしょうか、鶏肉を食べている気分になりました。

うまうまと食べていた時、ふと思ったことがあります。
これにあれを入れたらおいしいんじゃないかな。
普通に食べてみ、ピリ辛具合がご飯を進めさせる味になっているんだし、アレが合わないはずがない。
という訳で、あれを入れて絡めてみました。そう、アレです。

じゃじゃーん、パスタ!
ある程度食べて思ったんですよね、このピリッとした辛さがパスタに合うって。ペペロンチーノみたいなニンニクの効いたピリ辛パスタもあるわけですし、トマトのピリ辛も悪くないんじゃないかって思うんですよ。
そんなわけで、入れてみたところ、思ったほどいい感じ。
こちらも食べてみましょう。

パスタにトマト煮込みをしっかりと絡めて……パクリ。

ヤバい、めちゃくちゃおいしすぎる……。
このピリッとした辛さとパスタの相性がいいですね。魚も負けじと自己主張してとてもおいしいです。あまり家で作らない感じのパスタですが、これはこれで最高ですね。めっちゃうまい。

まとめ

今回は魚のピリ辛トマト煮を作ってみました。このまま食べてもおいしいですが、このピリッとした辛さがご飯を食べたくさせる味でした。

また、ご飯だけでなくパスタも合う、割といろんなものに合いそうな感じです。もしかしたらパンにつけてもおいしいかもっ。
ただ、魚の種類によってはあまりおいしくないかもしれません。というのも、今回使ったカンパチとカツオは味の主張が激しい部類の魚です。魚の種類によっては、なんか物足りなさを感じてしまうかも。

まあ魚にこだわる必要ないんですけどね。
今回作ったトマトには、鶏肉でも代用できそうな味でした。カツオの感触が鶏肉に近いので、魚にこだわる必要ない料理だったかもしれません。
僕個人のオススメとしては、鶏肉を使うなら脂身のない胸肉を使うといいと思います。
脂身が多すぎると、そっちに飲み込まれそうなので、味の主張が激しい、脂の少ない部位が、きっと再現率高くなると思います。これで鶏肉の方がおいしかったってなったら……ちょっとショックを受けるかもしれません……。
まあいいや。

とりあえず、今回もごちそうさまでした。

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