魚料理

2019年9月2日【スズキとほうれん草があったのでバター炒めにっ!】

投稿日:

昨日はとてもおいしいアナゴ丼を作った。ちなみにブログには載せていない。
うん、タイミング逃しちゃった。一日で二度も料理すればそうなってしまいますよね。別に一日一記事しか投稿してはいけないというルールはないんですが。
めちゃくちゃおいしかったので、写真だけ載せておきます。

一度にアナゴにして、その後たれを付けながらじっくりと焼きました。ウナギよりうまい。
まあ、昨日のご飯のことなんてこのぐらいにしておいて、本題に入りましょう。

今日は、〆鯖とスズキを解凍しました。うん、結構時間たっていますね。密閉してしっかり冷凍していたので多分大丈夫だと思います。
ただ、最近魚を焼いたり煮たりばっかりだったので、ちょっと趣向を変えてみたい。トマト煮込みのように、おいしそうな料理を作りたいっ!

という訳で、冷蔵庫の中をあさって料理していきたいと思いますっ!

調理開始っ!

本日の食材はこちらっ!

メインはスズキが三切れ、半身分の〆鯖です。
そのほかの材料はこんな感じ。

  • ほうれんそう
  • 万能ねぎ
  • すだち
  • バター
  • 味の素
  • ブラックペッパー

ちょっと探すだけで、いろんなものがありますね。スズキにほうれんそう、バターと来たら、やっぱりアレですよね。

そう、スズキとほうれんそうのバター炒め!

ネギもあったので、一緒に入れてしまおうと思います。
〆鯖は……とりあえずそのまま切ります。こいつは失敗作で、皮をむくとき、ギンギンが取れてしまったとても残念な奴なんです。〆鯖はここ最近で何度もやっている気がするので、とりあえず置いておきましょう。
という訳で、スズキとほうれんそうのバター炒めを作っていきましょう。

まず、ほうれん草と万能ねぎを水でさっと荒い、適度なサイズに切っていきます。

一人で写真も撮って野菜も洗ってなんてしているので上手く取れませんでしたが……。簡単にささっと洗ってしまいましょう。あまりやり過ぎると水を吸い過ぎてべちょべちょになってしまいそうですので。
洗ったら根の部分を取っ払って切るのですが、サイズは適当でいいです。ただしあまり小さくしないで下さいね。
火を通すので、水気が飛んでドンドン小さくなっていきます。小さく切り過ぎると食べ応えがなくなってしまいますからね。

僕は大体このぐらいで切りました。4センチぐらいでしょうか。水菜のサラダを作る時に、水菜をカットするサイズと大体同じです……ってそれこそ人それぞれなので分からないですよね。
余計な話は置いておいて、野菜が切り終わったら、フライパンを熱して、バターを入れてください。

バターが溶けてきたらほかの材料を入れていきます。別にバターが全部溶けるまで待つ必要はありません。
バターも火をつけすぎると焦げていきますからね。ある程度溶けたら、スズキ、ほうれんそう、万能ねぎを入れて炒めてください。
この時、火を中火から弱火辺りで調節しながら炒めると焦げつかないでじっくりと火が通っていきます。
逆に、ずっと強火でやると、魚の中に火が通る前に表面が真っ黒こげになる可能性があるので注意してください。

炒めながら、味付けをしていきましょう。
今回用意した、味の素、塩、ブラックペッパーで軽く味付けをしてください。
すだちの皮を軽く削って香りをつけてください。ちなみに、ノリと勢いで皮を入れていますので、絶対にいれなきゃいけない調味料ではありませんよ。

良い感じに炒め終わったら、残ったすだちを絞って軽く温めてあげましょう。すだちの酸味が良いアクセントになって、おいしくなるはずっ! と勢いでいれてしまいました。でも普通すだちなんて買えませんよね。僕もスーパーでは見たことありません。
代用品としては、『レモンの泉』のような汁の瓶を使ってください。ちょっと酸味を加えることによってさっぱりとした感じになり、とても食べやすくなると思いますので、ぜひぜひ。

さて、後はお皿に盛り付けて……完成っ。

実食っ!

完成したのがこちらっ!

スズキとほうれんそうのバター炒めと、〆鯖です。
とりあえず、〆鯖はいい鯖を使って脂が乗っているのでめちゃくちゃおいしいとだけ言っておきましょう。欲を言えば、炙りたかったってところですね。

さて、〆鯖は置いておいて、メインのスズキを食べていきましょう。

骨がないので皮ごとそのままかぶりついて……うまいっ!
焼いたことでスズキのうまみが爆発的に上がっている。多分味の素を加えているのも影響しているかもしれませんね。
魚はグルタミン酸と相性のいいイノシン酸を持っています。味の素をかけることによって、魚のうまみをさらに引き出しています。
脂もそこそこ乗っているスズキなので、全体的な味はご飯が進むこってり系に近いですが、それをすだちの酸味が良い感じにカバーして、とても食べやすい。

夏バテとまではいきませんが、ちょっと食欲がない時でもさっと食べられて、しかも栄養がある、そこそこいい感じの料理ができたような気がします。

まとめ

今日はすずきの切り身を使って、バター炒めを作りました。塩焼き用に買ってきていたすだちを入れてあげたらめちゃくちゃおいしくなった。
酸味を入れることでさっぱりとして食べやすくなるような気がしたので、他の魚料理にもすだちをいい感じに活用したいと思いました。

身もプリッとしていたのでまた食べたいと思うのですが、最近スズキが高いんですよね。なのでスズキじゃなくてタイのような魚を使って作ってみてもいいかもしれません。
個人的には、焼いたらホクホク系の魚よりも、ちょっと身がしっかりして、焼くとぷりぷりした感じになるタイプの魚が今回の料理には使えると思います。
何が仕えるかは要研究。トライアルアンドエラーでやってみようと思います。
残りのお魚は……カンパチとサワラ、そして〆鯖が半身。
さてさて、今度は何を作ろうか。

今日もごちそうさまでした。

-魚料理
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【絶品料理】ズワイガニで作るカンジャンケジャンがおいしすぎる件【マジでご飯が止まらないっ】

韓国で『ご飯泥棒』の異名を持つ料理カンジャンケジャン。ワタリガニで作る料理ですが、生で食べるには活〆された新鮮なモノでなければ食中毒の危険があります。でもワタリガニなんて手に入らないので、刺身で食べられる活〆のズワイガニでカンジャンケジャンを作ってみました。食べたら御飯が止まらない絶品料理です。

【今が安い】サンマよりも安くなったニシンで南蛮漬けを作ってみたっ

最近、サンマの漁獲量が低くなっているせいで値段が高くなっていますね。一匹180円以上が当たり前、昔はもっとやすかったのに……そう思ってしまいます。そんなさんまの横に、ニシンに一匹75円のニシンがっ! さんまの代わりに他が安く。今が買いっ。安い魚でおいしい南蛮漬けを作ってみましたっ!

【実は魚です!】カツオのお魚ハンバーグをいただきます!

今週はカツオが安い! と言うことでいつものお魚屋さんでカツオをお勧めされました。捌いたんですがちょっと失敗して……。屑肉っぽいのができてしまいましたので、コレでおいしいハンバーグを作ろうとおもいます。

【超新鮮】アナゴを捌いてアナゴ丼を作っておいしくいただくっ!

いつものようにお魚屋さんに行ったらアナゴが泳いでいましたっ!
これを見ておいしそうと思ったあたり僕もだいぶ染まってきたのでしょう。今回はこのアナゴを使っておいしそうなアナゴ丼を作ってみようと思いますっ!

【にぎり】お寿司が食べたかったのでカツオを握っていきます!

いつものようにお魚さんへ行ってきました。数が少ないですね。やっぱりコロナの影響が続いているのでしょうか。でもそんな少ないお魚の中ででかでかと存在を主張していたあいつ、それがカツオでした。今回はカツオを使って握り寿司を作っていこうと思いますっ!

自己紹介

プロフィール

名前:日向葵

趣味:料理、執筆

 

自由に生きる人。ハマったら全力で、店持っている人が買いに行くような場所に平気で現れる特殊な人。

最近は作った料理を親戚に食べてもらっておいしいといわれて喜んでいます。

↓日向葵のツイッター

サイト内検索