魚料理

2019年8月6日 【マグロで煮つけを作ってみたっ!】

投稿日:2019年8月6日 更新日:

この前メジマグロという魚を買いました。

このサイズで大体4.2キロぐらいあります。この魚を捌いてお刺身にしたり何なりと楽しんで作りました。今回はそのあまりを使っていきます。

今回のメイン食材はこちら。

メジマグロの血合い骨がある部分です。血合いがあって、色がとても濃い赤色をしていたので、ごっそりと落としました。でも身がたくさんついていてもったいない。だから冷凍して取っておいていたわけですが。

なんとこの部分、煮つけにするとおいしいとかなんとか。
という訳で、今回はこちらを使って煮つけを作っていこうと思います。

調理開始!

早速調理していきます。今回使う材料はこちら。

  • メジマグロ(血合い部分)
  • めんつゆ
  • みりん
  • 調理酒
  • 砂糖
  • 生姜チューブ

まず最初に煮汁を作っていきます。
鍋にめんつゆ、みりん、調理酒、砂糖、生姜チューブを加えます。
普通なら醤油と出汁を合わせて使うところですが、今回は時間短縮で作ろうと思いまして……。
めんつゆにしたら結構いけるんじゃないかなと思ってチャレンジしましたっ。

煮汁を作ったら、メジマグロを入れて、じっくりコトコト煮込むだけ。

大体こんな感じです。ちなみに、この後に落とし蓋をして10分ほど煮込みました。煮込み終わったら完成!

実食!

完成したのがこちら。

自分で言っておいてなんですが、結構おいしそうにできたんじゃないでしょうか。めんつゆを使って作っているわけですが、香りは凄くよく、とてもおいしそうです。

箸を入れてみると……固い!

マグロって結構固くてぱさぱさしてるのね。何だろう、鶏肉のささみみたい、かな。
そこまで脂っぽくはなく、でも肉質が固くて魚っぽくない。
でもおいしいです。口いっぱいに広がるマグロのうまみと煮タレの風味がこれまたご飯に合います。とっても美味しい。

ただ、もうちょっと濃い味付けにしたほうがご飯に合うかなという感じでした。

まとめ

さて、今回はメジマグロの血合い部分を使って煮つけを作っていきました。
個人的にはおいしいと思いましたが、もうちょっと濃い目に作ったほうが置かずになるかなって感じです。

もしメジマグロを捌く機会が……って、一般的にはそうそうないか。
でも、普通にスーパーで売っている安いマグロのアラとか使って試してみるといいかもしれませんね。

今日もごちそうさまでした。

-魚料理
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2019年8月19日【試しに作ったタイの西京焼きがおいしすぎてやばい】

この前の土曜日に、本当はサワラの西京焼きの仕込みをして今日食べようと思っていました。でも、台風の影響でサワラがない。なのでサワラの代わりにタイを使って西京焼きを作って食べてみたら、めちゃくちゃおいしいのが出来ました。簡単に作れるので是非とも試してほしい一品ですっ!

2019年8月25日【お腹いっぱいで食べきれなかった食材、調理しておいしくいただくっ!】

2019年8月25日。昨日のお刺身尽くし、かなり作り過ぎてしまいました。ブログに乗せたその倍以上のお刺身を作ったせいで食べきれず……。だからと言って捨てるのはもったいないので、おいしく調理して食べていきます。残ったお刺身はぜひ、こうやって食べてみてくださいっ。

【干物は無限の可能性】自家製ホッケの干物を作って食べてみたっ

ホッケが魚屋さんで300円で売ってました。生では食べれないらしいですが、かなり安いですよね。あまりにも安すぎてちょっとびっくりです。激安なホッケ、それを外で干して干物にして食べてみました。干物って作るの簡単。しかもうまみが凝縮するので絶品ですよっ!

2019年8月22日【鱧の骨切りが上手くできていなかったので天ぷらにしてみた件】

2019年8月22日。この前の土曜日、鱧を買っていました。確か今は脂が乗っておいしい時期ですし、鱧自体が僕は好きです。経験少ないですがチャレンジしてみた結果、大失敗っ! とりあえず、骨が食べれるように油でおいしく天ぷらにしてみました。これなら骨があまり気にならないのでお勧めですっ。

【きまぐれクック】イトウを捌く動画でシャケがおいしいと連呼していたので秋鮭を買ってみたっ

ちょっと前に、きまぐれクックでイトウを捌く動画がありました。そこでおいしそうな料理をしていたわけですが、かねこさんが鮭がおいしい、鮭がおいしいという訳です。そんなにおいしいなら是非とも食べたい、という訳で、秋鮭を購入して作ってみましたっ!

自己紹介

プロフィール

名前:日向葵

趣味:料理、執筆

 

自由に生きる人。ハマったら全力で、店持っている人が買いに行くような場所に平気で現れる特殊な人。

最近は土曜日の朝市を楽しみに生きている。

↓日向葵のツイッター

サイト内検索